私が登山用GPSアプリYAMAP(ヤマップ)の有料会員になった理由


YAMAPの有料会員になりました。YAMAPを使うのは登山当日にGPSアプリを使うのと、事前に紙の地図を印刷することくらいなので、無料会員のままでストレスを感じることはありません。先日、弊紙秋号に掲載する山を探していて、棚山の瀬戸岩を候補に挙げて、YAMAPに地図はあるかなと検索したらまだありませんでした。
YAMAPのすごいところのひとつにホームページの掲示板からいろいろな問い合わせができるところがあります。以前、地図のリクエストをしたこともある私は今回も瀬戸岩を追加できますかと依頼した。
翌営業日に、(時間はかかりますが)追加します、と返信いただいた。その後、その掲示板を見ていたら、ユーザーから様々な問い合わせがあった。その問い合わせに返信するひとつひとつの真摯さにだいぶぐっときました。インターネットのサービスでユーザーをここまで細かくサポートするサービスって見たことない。そして、私を含め、問い合わせをするユーザーのほとんどは無料会員だろう。
以前、開催したトークイベントで春山さんは仰っていた、YAMAPはみんなで作っていく、と。まさしくそれを体現している。
私や他の人が(YAMAPに今はない)新しい地図をリクエストすれば、今後それを使う人が出てくるだろう。YAMAPはみんなで作っていく。
私の作っているフリーペーパーも今年累計10万部以上発行したので、少なからず読者はいるだろう。ただ読者と接する機会はほとんどない。リトルマウンテンに問い合わせのページは載せているが、記事に対するコメントはできないように設定している。意識的に読者と接しないようにしていると言ってもいい。その差とは。
閑話休題。問い合わせに対する数々の返信、そのサポートをする姿を見て有料会員になりました。有料独自の機能を使うかどうかはやっぱりわかりません笑。
サービスってなんですかね。私のサービスは足りていますか。

YAMAPサポーターズクラブ https://yamap.co.jp/supporters