三重県菰野町の尾高山(おだかやま)に尾高観音から登山に行ってきました!


三重県菰野町の尾高山(おだかやま)に尾高観音から登山に行ってきました!2017年5月の登山記録になります。ナビは「尾高観音」もしくは「尾高キャンプ場」にセットします。尾高観音がそのまま登山口になります。駐車場は尾高観音の駐車場か尾高キャンプ場の駐車場を利用します。どちらも無料です。トイレは尾高観音にあります。登山口の詳細はこちら。

尾高山登山口(おだかやま)【尾高観音ルート】(三重県菰野町)へのアクセス方法

また、尾高キャンプ場にハイキングマップがあるのでそれは是非もらっておきましょう!そのハイキングマップがあれば大丈夫かと思います。

それでは紹介します。

尾高観音から行者ルートを通って頂上へ、下りは見晴ルートを使用しましたが、行者ルートの往復が一番いいかなと登ってみて思いました。見晴ルートは林業の方が使用されているんでしょうか。切り株がたくさんありました。見晴ルートの写真もありますが、掲載はやめておきます。

 

標高、コースタイムなどの尾高山データ

山名:尾高山(おだかやま)
場所:三重県菰野町
標高:533m
コースタイム:上り60分、下り45分
ルート:行者ルート
トイレ:登山口、尾高キャンプ場
駐車場:20台程(無料)
レベル:体力度★☆☆ 技術度★☆☆
(コースタイムやレベルなどは私の感覚になります。ご了承ください。)

 

尾高観音から行者ルートで尾高山頂上を目指します

こちらがハイキングマップ。尾高キャンプ場でもらいましょう。

駐車場から登山口の尾高観音までは5分です。まっすぐ歩いた先に尾高観音が見えます。

とても良いです。昔はたくさんの人が参られていたのでしょうか。

尾高観音六角堂。

トイレもあります。

登山口は六角堂の隣です。

ハイキングコース入口の看板があります。それでは行きましょう!

標高が533mで実はそんなに大変じゃないんじゃないかなと思っていましたが、行者ルートの名前のように、しっかりとした登山道でした。行者が昔は修業で歩いていたのでしょうか。

歴史のある碑に出ました。尾高観音から5分くらいです。

そしてすぐに東屋です。正確には東屋ではないのでしょうか。昔は社だったのかもしれません。先へ行くと、

見晴らしがいいです。

菰野の町が見えます。ここで少し休憩して、さらに先に進むと、

行者像があらわれました。

風雨にさらされたのか風化しています。お参りをします。

ここからは結構な急登やロープ場や痩せ尾根がありました。

思ったよりしんどいです。

痩せ尾根です。そうして30分も歩くと、

 

見晴ルートと合流したら尾高山頂上へ

見晴らしルートと合流しました。

頂上へ行く道と、見晴らしルートと、行者ルートがあります。長坂ルートもありましたが、ロープが張られていました。通行禁止でしょうか。

案内です。頂上へ向かいます。

頂上までは20分くらいでしょうか。ほとんど登りはありません。

こちらが頂上手前の最後の登りが1分くらいでしょうか。これを登ると、

頂上です。

着きました!

頂上はやっぱり気持ちがいいですね!

展望台があります。

展望台からの眺めです。少し休んだら大石へ向かいます。

頂上から大石の看板の方へ1分ほど行きます。

少し下って、

大石です。

こちらからは釈迦ヶ岳方面が見えます。庵座の谷の音も聞こえます。庵座の滝は見えませんが音だけでも満足です。

別角度から。

帰りは見晴らしルートを使いましたが、省略しました。行者ルートの往復がいいかなと思います。こちらは尾高キャンプ場。整備された眺めのいいキャンプ場です。鈴鹿山脈を登るのももちろん楽しいですが、たまにはこちらに登ってみるのもいかがでしょうか。雪の季節に登る方も多いようです。

もっと詳しい山の情報が知りたい方はこちらを参照ください。
ヤマレコによる尾高山の山行記録はこちらになります。
YAMAPの尾高山の山行記録はこちらになります。

 

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