「鈴鹿・御在所岳 藤内小屋復興ものがたり」が発行されました


東海地方で山登りをしている人であれば誰もが登ったことがある御在所岳。御在所岳の裏道ルートにある藤内小屋もみなさん知っています。その藤内小屋が2008年の豪雨で壊滅状態になりましたが、何年もかけて復興されるまでの物語です。私も毎年のように御在所岳に行っていますが、藤内小屋は週末であればいつ行っても複数の方が復興のために動かれていました。
以下、Amazonからの抜粋です。出版は名古屋の登山の本であればここしかありません、風媒社です。価格は1080円。読みたい!

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■内容紹介
2008年9月、数多くのクライマーに愛された山小屋「藤内小屋」が被災。豪雨災害の土石流によって壊滅状態になった。なんとしても山小屋を再開させたい―願いを共にする人たちの復興プロジェクトの記録。

■内容(「BOOK」データベースより)
2008年9月、数多くのクライマーに愛された山小屋「藤内小屋」が被災。豪雨災害の土石流によって壊滅状態になった。ナントシテ山小屋を再開させたい―願いを共にする人たちが集まり、復興プロジェクトが立ち上がる!

■著者について
鈴鹿・御在所岳「藤内小屋」オーナー

■著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐々木/正巳
鈴鹿・御在所岳「藤内小屋」オーナー。1935年生まれる。1959年「藤内小屋」を建てる。1960年結婚。2005年、別館完成。2008年、鈴鹿山系を襲った豪雨災害で「藤内小屋」壊滅。2010年4月、多くの人たちの尽力で小屋が再建される。新生・藤内小屋の経営を娘夫婦にゆずり、「御在所 一の谷山荘」に夫婦で暮らしている

佐々木/敏子
鈴鹿・御在所岳「藤内小屋」オーナー。1960年結婚。2008年、鈴鹿山系を襲った豪雨災害で「藤内小屋」壊滅。2010年4月、多くの人たちの尽力で小屋が再建される。新生・藤内小屋の経営を娘夫婦にゆずり、「御在所 一の谷山荘」に夫婦で暮らしている

谷/尚典
1942年、福岡県生まれ。三重県菰野町湯の山「夢谷庵」主人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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こちらから購入することができます。藤内小屋でも売っているのかな。

追記。
風媒社さんはいなべFMの「山へ行こう」へゲストに来ていただいたことがあります。「こういうことを形にして残していくのが私たちの使命です」と風媒社さんが仰っていたのはぐっときました。この本が発行されるのは知っていましたが、きっと50万部100万部とは売れないだろう。それでも残しておくべきことがあります。読みたい。あなたの使命はなんですか。愛するワイフとベビーを笑顔にすることですか。